ニュージーランド留学の特徴

留学生のための専任担当者

ニュージーランドでは、留学生受け入れ学校ごとに留学生責任者を置くことが義務づけられています。その他に、責任者を必要において補佐するスタッフ、ホームステイ担当者、ESL教師がいて、留学生の面倒をみています。留学生は、学業、学校生活、ホームステイ、ビザ手続きなどで問題や疑問が生じても、担当者に学校内で直接話ができます。他の英語圏の国々では、留学生のお世話をするスタッフは、ボーディングスクールを除けば、学校にはいないのが一般的です。

学校単位で留学生のお世話を充実させているニュージーランドのシステムは、留学生にとって切実なホームステイでのトラブル解決にとても有効に働きます。英語力に問題のある留学生からの話も粘り強く聞き、客観的な立場で留学生とホストが満足するような解決策を考えます。もちろん、必要に応じて、ホストチェンジも行います。

もし、対処がフェアーでないと考えられる場合は、留学生が不服申し立てをする手順も服務規程には述べられています。

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